診療案内|川西市の川西里山内科・消化器内視鏡クリニック|山下駅徒歩2分
一般内科
一般内科では、日常生活の中で比較的遭遇しやすい急性症状や慢性疾患の継続的な治療・コントロールを行っています。また、専門的な高度医療が必要な場合は、専門の医療機関へご紹介し適切な治療を受けていただけるようにする役割も担っています。以下に内科でよく見られる症状を挙げています。複数の症状が出ていて「何科を受診したらよいかわからない」といった場合など、お悩みの際はお気軽にご相談ください。
消化器内科
消化器内科では、食道・胃・十二指腸・大腸などの消化管および、肝臓や胆のう、膵臓などを幅広く専門的に診療します。
消化器は皮膚などと違い、体外からは見えない疾患が中心となります。症状も多彩なため、問診や症状に応じた診察を行い、必要に応じて血液検査、レントゲン検査、腹部エコー検査、胃・大腸内視鏡、CT検査などを用いて診断を行います。胃腸炎などの急性疾患や、胃がんや大腸がんなど命に関わる重大な疾患も存在しています。少しでも症状が見られるときは我慢せずに、お気軽にご相談ください。
糖尿病内科・アレルギー性疾患
糖尿病とは血糖値(血液中のブドウ糖濃度)を下げる働きを持つ「インスリン」という膵臓のβ細胞から分泌されるホルモンが不足したり、働きが悪くなったりすることで、血糖値が慢性的に高い状態が続く病気です。
日本人の糖尿病・糖尿病予備軍の方が年々増加しており、日本人の40歳以上の3人に1人が「糖尿病」または「糖尿病予備軍」と言われています。
大きく1型糖尿病と2型糖尿病に分かれており、日本人で圧倒的に多く(9割以上)、生活習慣病の一つとされているのが2型糖尿病です。発症には血糖値を下げる働きのあるインスリンの分泌不足に加え、過食、運動不足、肥満、ストレスといった生活習慣が関係していると考えられています。
発熱外来・SAS(睡眠時無呼吸症候群)、禁煙外来
当院では、発熱のある患者様にも安心して受診していただけるよう、院内感染防止に配慮した発熱外来を設置しております。発熱の症状がある場合は、受診前に必ずお電話(もしくはWEB予約)にてご連絡をお願いいたします。
胃カメラ検査
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)では、胃がんの早期発見のほか、食道がん、十二指腸がん、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍などの様々な病気を診断することができます。口や鼻から先端にCCD(電荷結合素子)カメラが搭載された内視鏡を挿入し、上部消化管(食道・胃・十二指腸)を直接観察して微小な病変の発見も行えます。
検査では必要に応じて内視鏡先端部から出てくる鉗子(かんし)を操作し、病理診断用の組織を採取したり(生検)、ポリープなどを切除したりすることもあります。また、出血部位を止血することもあります。
大腸カメラ検査
下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)は、肛門から内視鏡を挿入して、直腸から盲腸までの全大腸をくまなく観察し、大腸ポリープ、大腸がんの有無などを診断します。検査の際には必要に応じて、大腸ポリープ切除や、組織の一部を採取(生検)します。内視鏡で行う治療には内視鏡的ポリープ切除術(コールドポリペクトミー)や内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)などがあります。
日帰り大腸ポリープ切除
大腸の内側表面の粘膜の最も表層の一部が隆起してできたものを大腸ポリープといいます。多くは隆起しますが、平坦なものやキノコのように茎を持ったものなど形状は様々で、腫瘍性ポリープと非腫瘍性ポリープに大別されます。腫瘍性ポリープは良性の大腸腺腫と悪性の大腸がんがあり、非腫瘍性ポリープは、過形成性ポリープ、炎症性ポリープ、過誤腫性ポリープに分類されます。
非腫瘍性ポリープは加齢や炎症によるもので、大きいものを除いては特に治療を必要としませんが、腫瘍性ポリープは良性であっても大腸がんになる可能性があるため注意が必要です。
ワクチン(予防接種)・精密検査(健診で異常の指摘)
予防接種:定期接種や任意接種、海外出張・旅行・留学などに伴う必要な予防接種を各種実施しております。取り寄せが必要なワクチンにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
精密検査:一次健診で要精密検査・要再検査(D判定)の場合、当院で精密検査を行います。
健康診断・人間ドック
健康診断は、ご自身の健康状態を知り、深刻な病気を予防していくための有効な手段です。定期的に健康診断を受けましょう。
当院では、生活習慣病健診をはじめ、法定健診や特定健診(健康診査)などを受け付けております。
完全予約制ですので、健診は約2週間前まで、人間ドックは4週間前までにご予約ください。
オンライン診療
当院ではオンライン診療を行っています。
お手持ちのスマートフォンやパソコン等で、予約・ビデオ通話での診察・決済・薬または処方箋の受け取りの全てがご自宅で行えます。
過去に当院を受診したことがある方、通院中の方のみご利用いただけます。初診の方はご利用いただけます。
自由診療
AGA(エージーエー)はAndrogenetic Alopeciaを略した用語で、男性ホルモンに関係した脱毛症、つまり「男性型脱毛症」のことです。進行性であることが特徴で、早い人では20代からはじまり、徐々に進行して40代以降に最終形になります。
AGA(エージーエー)は他の脱毛症と異なり、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪がどちらか一方、または双方から薄くなり進行していきます。細くて短い髪の毛が多くなり、全体として薄毛が目立つようになります。